平成9年が素晴らしい年であればいいなと思っています。暫く忙しかった為に、このこぼれ話にものを書くのが出来ませんでした。

1月の22日でしたか、清水も猛烈な寒さ?で、普段ならコートなど必要としない清水ですが、さすがこの日ばかりは外出するのに重装備でした。

日本海の重油流出事故には、本当に参ってしまいます。この厳しい寒さのなかでの住民の皆さんの苦労を思えば、寒いなんて言えたものでありません。ボランテアの皆さんには頭がさがります。

テレビで見ただけですから、本当のご苦労は私たちには、きっと、少しも判りはしないのでしょうが、重油ってあんなチョコレートのような固まりとは思いもしませんでした。

こんな時、何か出来ることはないか考えてみたいと思います。

こんな寒い時ですが、私ども玉川楼の庭の早咲きの桜は、もうかなりの咲き具合です。この桜は、20年ほど前に熱海の市長さんに頂いたものです。新聞を見ましたら、熱海の桜が咲きほころんでいるとのこと、多分、同じ種類の熱海桜なんだろうと思います。この桜、寒さにとても強く、2月の中頃まで散りません。さすがです。

清水は今、どこもそうなのかもしれませんが、風邪が流行っていて、困ったものです。

毎日、透き通るようないい天候で富士山もよくみえる日ばかりですが、また一雨欲しいものです。

富士山が素晴らしく美しく見る事の出来る日本平の静岡側の麓に、英和短期大学のあるすぐ側に、日本平動物園があります。私は、動物園が好きなので、けっこういろいろな動物園に行きましたが、日本平動物園もなかなかの動物園です。先日、オオアリクイの赤ちゃんが生まれ、すくすく育っているとの記事が静岡新聞にでていました。動物園でのオオアリクイの繁殖はたいへん難しいそうで、日本ではじめてのようです。暖かくなったら動物園に見に行こうかと思っています。

ところで、清水の芸妓さんの会社の“清美”のホームページが出来たことが、新聞に載っていました。全国版に載ったかどうかは判りませんが、テレビでも放映されたようです。ちょっと覗いてみましたら、若いおねえさんがたのちょっとしたコメントがのっていました。清水にお出でになることがあったら、芸妓さんを呼んで、明るい、思い出あるお座敷遊びをぜひどうぞ。

尚、清水の芸妓さんについて、戸田書店さんでだしている”季刊、清水”第33号が、清水の花街と題して、巴川の畔で 思い出の中の芸者衆  清水おどりなどが載っています。

今年になって、また若い、可愛い芸妓さん(半玉さん)が二人でました。清水も一段と明るくなるのではと期待しております。

 

 

 

清水港に私たちが、通称赤灯台と言う岸壁があります。飛島と言うところですが、鮪用の冷凍冷蔵庫が沢山あるところです。毎日のように水揚げの様子が見られます。とくにここで水揚げされるのは、刺し身用の鮪が多い様ですが、沢山の鮪が荷揚げされている光景はなかなかのものです。

写真の左に赤く写っているのが、赤灯台です。ここは、ちょっとした釣り場で、清水の人で、この場所を知らない釣り人はいません。いつも誰かが、必ず釣りをしています。

ご覧の通り、赤灯台はそんなに大きな灯台ではありません。私は舟のことは知りませんが、清水の漁港に入るのになくてはならないものだろうと思います。釣りのことで、先に入船館の大沢さんのことに触れたことがありますが、ホームページの”a-street"にて、大沢さん、通称トミーに釣り情報を載せて頂く事になっています。

 

お問い合わせ
shimizu@tamagawa-rou.co.jp
TEL:0549-66-1284
FAX:0543-66-9713

TOP PAGEに戻る

前のページに戻る

次のぺージに行く