JR清水駅のロータリーに

久能山東照宮の碑、

また万葉集にある防人の歌碑があります。

清水は、実にいろいろな人達が、詠に、小説に詠み、書きしています。

冨士、三保、清見潟等は、誰でも有名な詠があるのはご承知でしょうが、清水の人ですら知らない処にも、古くから詠が詠まれています。

例えば、庵原川と興津川の間に波多打川と言う二級河川の小さな川があります。

ここは、古くは角田川(すみだがわ)と言ったそうですが、足利尊氏が旗を立てた事から、今では”はたうち川”と言うようになりましたが、写真でご覧になればお判りになりますように、こんな小さな川を、藤原定家などが詠っているのです。これから暫く、こうした清水に縁のものをご紹介します。凡人故、解説はお許し願い、そのものだけ記します。

 

清見かた、磯山もとは、暮そめて、夕日残れる、みほの松原

まつちやま、ゆふこえゆきて、いほさきの、すみたかはらに、ひとりかもねむ

 

 

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