心新たに、頑張って書き始めます

しばらくの間、清水こぼれ話を休んでしまいました。個人的なことで、なにやかや忙しくて、と言えば恰好いいのですが、まあ、自分に知恵がなかった訳。しかし、始めた以上頑張って再開いたします。今日は、平成9年9月28日、いつの間に、秋になって、仲秋の名月も、曇ってて見えないかな、と思っていたところ、夜中に美しい、澄んだお月さんに逢ったのも、過ぎたこと。今日は、いつになく晴れた素晴らしい天気、自分の仕事はほっぽりだして、近くの山に登ってきました。清水市内にある小さな丘です。市内を一望できる素晴らしいところと聞く、柏尾峠、梶原山へ行ってきました。

ロータリークラブの先輩山田さんは、柏尾に住んでおられます。かねてより、ご案内してくださるとおっしゃって下さっていただいておりましたので、ご好意に甘えることにしました。なさけないことですが、また清水の人には笑われますが、心細いために、またご一緒してもらった方がもっと楽しいからです。山田さんのお宅は、昔清水辺りが湿地帯で?東海道のなかで、最大の難所といわれたころの東海道である、今北街道と言っている道の、かなり静岡よりの押切の道を山に向かい、この道は竜南街道と言うそうですが、そこの塩田川にかかっている日ノ出橋のすぐ左手の橋をわたった近くにあります。今塩田川の土手は、彼岸花がいちめんに咲いていて、私たちがプランターに植えている花と違って、自然に咲いている花の美しさは、また格別です。これからのぼる柏尾峠の道々でも出会うのでした。

柏尾は、清水の静岡よりの、山に囲まれた、所謂盆地状のところです。車社会の現在では、清水駅からでも30分かからないところで、住宅は沢山ありますが、静かな田舎です。私は、まだ入ったことがないのですが、温泉があります。そして柏尾峠に向う、”ふもと”に、柏尾峠に行くには、西沢川と言う、小さな川に沿って、農道があり、その道を行くのですが、”ふもと”に”柏尾の里”と言う特別養護老人ホームがあり、とても親切な施設だと聞いております。

写真は、柏尾の道ですが、この道の奥、山のふもとに”柏尾の里”があります。その500メートルほど手前に”柏尾温泉”があります。つまり、写真をうつしているところから、ふもとまでの中間のところに”柏尾温泉”があるわけです。近年、この山辺りに、熊がでてくるんだそうで、また今は、猪が栗を食べにでてくるとのこと。地元の方は猪に食べられない内にと、栗を拾うそうです。山田さんの奥さんが、ご自分でつくったこの渋皮煮を出して下さいましたが、甘みをひかえて栗本来のおいしさを上手に表現されたのには、ただただ脱帽でした。。。。。。続く。

 

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