昭和37年でしたか、堀田哲爾と言う先生が、私ども玉川楼から見れば巴川上流の対岸にある、江尻小学校に赴任されました。江尻小学校のあるところは、武田の江尻城があったところだそうですが、そこで、サッカーの面白さを子供たちや、先生に教えたのでした。
このことが、清水中の学校でサッカーが普及するもととなったのでした。
このことを記念して、江尻小学校に隣接してある、江尻城に縁のある魚町の稲荷神社の境内に、少年サッカー発祥の碑が出来ました。




この神社は、毎年Jリーグのステージが始まるとき、清水エスパルスが出陣式をするところですが、御影石でサッカーボールをかたどったものです。
清水が日本のサッカー界に多くの代表的な選手を生むことになるもととなったのでした。
清水には、毎年夏のお盆のころ、4000人を超えるチビッコ選手が、集まり試合をすると言う、大イベントがあります。


清水が”サッカーのメッカ”だからこそ、大勢のチビッコ選手が集まるわけですし、そのゲームを運営するにあたり、手弁当でサポートする、清水の父兄関係者がそだったのも、このことが基になったからに違いありません。
地元の方の、ご尽力で、このような碑ができたことをとてもうれしく、清水にお出での機会がありましたら是非ごらんください。


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