私どもが加盟している組合、静岡県料理業環境衛生同業組合では、静岡県の私ども業種のホームページ、検索サイトを作ることになって、ひとまず私のところで作ることになりました。幸い、私どもホテルのリバーサイドイン玉川にお泊り下さっている原田さんのお力によって、ほぼ出来上がり、発信する事が出来ました。8月11日現在登録店舗2200以上になりました。まだ、手元に登録予定のお店が、300ほどありますので、このような検索ページとしては、静岡県では最大の登録店舗数と思っています。このページの目的は、とかくこのようなページが、独自のホームページを持っているお店のみを登録しているのに対して、持っていないお店をも紹介していることです。これによって、(県内の同業者の大多数がホームページをお持ちでないと思います)、せめて静岡県の同業のお店の1割以上、業種によっては全てに近いほどのお店を知って頂こうと思っています。i-modeにも対応していますので、ぜひご利用してください。これから登録店舗数は、もっともっと増やしてゆきますが、それ以上に、アクセスしてくださる方にとって便利で、お役にたつようなページにするよう、必死で努力したいと思っています。皆様の、ご意見、ご助言をお待ちしています。ぜひともお願い致します。
http://www2.ocn.ne.jp/~tmgwarou/index.htm です。

言い訳がましいことですが、この準備のため、玉川楼のホームページを、しばらくおろそかにしてしまいました。
私ども玉川楼の前の、巴川製紙所様の塀もすっかり新しくなって、とてもきれいになりました。工場内の木々も眺められて、来春の桜が楽しみです。



先日、劇団清見潟の方からメールを頂きました。リンク願いでしたが、地元清水をテーマにした芝居を地道にされておられるようです。詳しいことは、私にはわかりませんが、そのホームページに、これから上演するテーマとして、かって清水と三保の間に木の橋が架けられていたのを、とり上げる由が載っていました。その橋の写真も載っていました。

30年ほど前、私ども玉川楼の料理長の渡辺さんから、この橋のことをきいた事を思い出し、とても懐かしい気になりました。



清見潟さんのホームページによれば、この羽衣橋は、清水市清開の巴川河口付近と三保貝島(日本軽金)を結んだ518メートル、幅3.6メートルの木の橋で、明治43年に架けられ、三保までの道の遠かった当時大歓迎されましたが、わずか13年で廃止されたとのことです。(写真は清見潟さんのホームページからです。)
http://www2.wbs.ne.jp/~photaku/
詳しいことは、上記のホームページをご覧ください。今でもこの橋があったら、素晴らしい観光物件だったのに、と思いました。
清見潟さんの、地元をテーマにした活動は、もっと注目をあつめてもいいと思います。

お問い合わせ
TEL:0543-66-1284
FAX:0543-66-9713

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