5月22日の静岡新聞の夕刊(中西D)の二面を、何気なく見るとどこかでお目にかかったような方の写真が載っていました。JR清水駅から国道一号線を静岡方面に向い、信号4つ目を左に曲がると神社があります。小芝神社ですが、その宮司さんでした。
記事はそんなに長文でありませんので、勝手に引用させて頂きますと、
”勝運上がる?サッカーお守り 清水 協会エンブレム入り”と言う見出しで”清水市小芝八幡宮で、日本サッカー協会のシンボルマーク「ヤタガラス」とキャラクター「カラッペ」「カララ」の描かれたお守りと絵馬が販売され、W杯気分を盛り上げている。考案したのは同八幡宮と魚町稲荷神社宮司の中跡和史(53)。12年ほど前、子どもに「サッカーのお守りがないのはなぜ」と聞かれ、ボールの形をしたお守りを作り始めたのがきっかけ。今回は、今年3月に日本サッカー協会の許可を得て作成した。お守りは地元で「サッカー稲荷」として親しまれている魚町稲荷神社の物で、日本代表のユニホームの色に合わせ、白地と青地の2パターン計4種類を用意した。「清水に遠征に来た選手がうわさを聞き、来ることが多い」と中跡さん。これまでに百個以上が売れたという。お守りや絵馬の問い合わせは中跡さん<電0543(66)4842>へ。”
小芝神社は、清水の謂わば氏神さんで、この神社は武田の出城 小芝城 と縁深く、私ども玉川楼でのお客様の結婚式には祭司としてお願いしてる方です。中跡と言う珍しいお名前、ご当主宮司様で何十代と言う”びっくりする”歴史をもつ宮司様です。兼任されている魚町稲荷さんは、少年サッカーの発祥の碑もあり、毎年必ずエスパルスが必勝祈願に来る神社で、今までお守りが無かったのがおかしい位。
清水にお出での節には、お土産?にお求めになられたら如何でしょう。
(此の新聞記事が載って、問い合わせ、注文が殺到、中跡さん 大忙しと伝え聞きました。お守りが 売り切れてすぐには手に入りません。1週間待ちとか)

お問い合わせ
TEL:0543-66-1284
FAX:0543-66-9713

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