二三日前、少しばかり時間がありましたので、私ども清水が誇る”お茶の里”両河内に新茶を求めに行って来ました。
両河内は、清流で知られ清水市の水瓶で、東日本では最も早く鮎釣りが解禁される興津川の上流部にあって、お茶の栽培には最適な地域で、私はここのお茶が最も好きです。
ここのお茶は基本的には、今水が悪いためでしょうが深蒸茶が多い中、昔ながらの作りが嬉しいのです。
お茶を飲むのには、いい水と入れ方、お湯の温度が大切のようですが、両河内の澄んだ、それだけでも美味しい水で、最初の一煎は温度に気を配って美味しく頂き、その後は、勝手に熱湯で頂くのが私流ですから、プロの方から見られたら”なにやってんの!”でしょうが、羊羹を齧りながら庭でも眺めていれば、それはそれで最高と言うものです。
その上、お茶は健康にいいと言うのですから、茶どころ 清水に住んでなんて幸せなんでしょう!(とは今まで思ったことなかったのですが、旅の人に言われて再認識!)
 さて、ワールドカップが始まりました。清水にはロシアのチームがキャンプを張っております。正直言って、今までロシアをあまり身近に感じたことはありませんでしたが、不思議なものですね 別にロシア人と親しいわけではないのに、清水に来ていると言うだけでなんとなく応援するようになってしまいます。ワールドカップの経済効果がどれだけあるのか、これはなかなか難しいことですが、住民の中に少なからず国際理解が促されたことは紛れもない、すばらしい効果と思います。
ロシアのテレビが、ロシアチームのキャンプ地清水を、こんな風に紹介しておりました。”火山の富士山か45キロ離れた清水は、日本のサッカーの首都である。”
そう!清水は 日本のサッカーの首都 なのです。日本頑張れ!ロシアも頑張れ!



ここから上流は水源地で立ち入り禁止 その上流が両河内



川の流れの音だけの世界 いいだろうなー。



思い思いのスタイルで。



赤い帽子が似合って。弁当うまいだろうなー。



和田島地区?に架かる第二東名。ここからの景色すごいだろな!



未だ未完成。ここまで来たら早く完成を。


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