暑い夏も終わり、いよいよ秋になりました。紅葉の便りもぼつぼつ、去年に比べれば寒さも少し早いのかな と思っています。
去年は、12月のはじめ京都に参りましたが、名残の?紅葉がとても綺麗でした。
清水は、気候には恵まれていますので、びっくりするような寒さにになりませんので、それでも紅葉が陽にあたり赤くそまるのは、それなりになかなかのものです。
私ども玉川楼の庭は、庭と言えるほど大きくはありませんが、昨夜来の雨で苔が緑に輝いております。

6月でしたか、日陰の苔の 桧苔などを頂いて植えましたが、それも根付いて綺麗になりました。今苔に”濱って”いるところです。
 


ところで、10月16日の静岡新聞に、「江尻城」を照らそう  清水の児童 ろうそく台作りに挑戦 と題してこんな記事が載ってました。
”戦国時代に現在の清水市江尻町にあった「江尻城」をしのんでキャンドルを照らそうと、同城本丸跡に建つ私立江尻小の五年生53人がこのほど、キャンドル台作りに挑戦した。キャンドルは同城の落成記念日に当たる11月1日の夕刻、同校校庭で点灯する。江尻城は武田信玄が駿河侵攻のために築城し、1579年に本丸が完成したが、二十数年で廃城となった。地元の市民グループ「清水夢灯(あか)りの会」が子供たちに地域の歴史に誇りをもってもらいたいと、「江尻のお城を偲(しの)ぶ催し」を企画し、同校に協力を依頼。五年生が総合学習の一環で取り組むことになった。キャンドル台は各家庭から持ち寄った牛乳パックを型に使って製作。この日は温めたワックスを流し込み、固まった後で牛乳パックをはがす過程まで行った。11月1日の催しでは、児童と地域住民らが作成したキャンドル300本が点灯される予定。”
とても面白い企画だと思います。私のところからすぐですから、見に行こうと思っております。楽しみです。

清水市も来年4月で、新しく静岡市になります。長い間清水市民として暮らしてきましたから、正直なところ思いは複雑ですが、清水と言う名も全く消えるわけではないのですから、合併したことでのいい点に大いに期待したいものです。


以前、触れたことがありますが、清水に”清見潟”と言う劇団があり、地元清水をテーマに公演されて、その公演はとても好評です。今年も54回目の清水市芸術祭あり、10月25日”ブランカ・新たなる出発”と言う公演を、清水市民文化会館にてされます。
これは、”赤い靴”をヒントにされた演劇のようですが、これも楽しみです。
清水にはこのほか、劇団 麦の会が、10月26日に”しんしゃく源氏物語”を、10月27日 清水演劇研究会が”父と暮らせば”の公演を清水市民文化会館でされることになっており、地味ですが着実に、霜図に演劇ファンを増やしているようです。
こう言う私自身、演劇なんて と言う無関心派?興味なんてないものでしたのに、今少しばかり関心を持つようになっているのですから。


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FAX:0543-66-9713

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