私ども玉川楼から、程遠くないところに浄土宗のお寺法岸寺があります。
ここに、浄瑠璃で有名な”深雪”の墓があります。”生写朝顔日記”ですが、私自身、申し訳ないのですが浄瑠璃を知りません。歌舞伎や新内では”大井川の段”が有名なことを知っているだけです。
法岸寺さんは、私ども玉川楼の角の信号のところ、五叉路を高良眼科方面に歩きますと、江戸時代から”でっころぼう”で有名な



(この交差点は少し曲がっていますが”直進”しますと真長さんがあります)


”いちろんさん”(八百屋さんでもあります)の信号を渡りますと、グラント米国大統領一行が薬を買いに寄ったと謂われる真長薬局の横奥にあります。

法岸寺の門を入りますと、本堂に向かって左手に”深雪”の墓があります。




(真長さんの横、しみずやフードセンターの真むかえです)





深雪の墓です

深雪の物語りは、たびたび歌舞伎で上演されて、1月10日の静岡新聞1面に、静岡ゆかりの名舞台 朝顔日記として写真が載っています。



なんだかんだで、深雪のことになんとなく関心を持ち始めたとき、清水伝統芸能研究会(0543-45-0757 小笠原さま)から4月19日に縁の法岸寺で、人間国宝の新内仲三郎さんの独演会のご案内をいただきました。これから、このご案内などをもとに、朝顔日記、深雪について記したいと思います。
続く・・・


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