いやはや 参りました。7月4日の未明の集中豪雨!49年の七夕豪雨以来ひやひやしたことはあっても、巴川に放水路ができて、堤も嵩上げするなど整備も進んでましたので家の中に水が入ってくることはありませんでした。
1時間以上前に、テレビで遠州に大雨洪水警報がでたのを承知してたにも拘らず、なにも手立てを講じず、当直に危なそうになったら連絡をと指示しただけでした。それが一時間もたたない内に水が浸りそうですとの連絡、一分もかからず玄関にきてみれば、もう床上の絨毯パンチにあと僅か、何かしようとしている内に絨毯も水浸し!
巴川が溢れたわけでなく、あまりにもの強い雨で排水溝がもたず,溢れてしまった訳。49年の七夕豪雨と違って、ヒドイ雨は30分?ほどでしたので、水はすぐに引いてゆきましたが、後始末が大変で、本当に大変で、絨毯パンチの水を絞るのに苦労!一日かけたけどまだ水気を取りきれて居ないのです。幸い座敷までは水が来ませんでしたからよかったのですが、本当に参った!参った!
私のところは低いところだから、仕方がないか と思ってましたら近所も結構被害!我が家よりひどいところもあって、うちなんかまだかるいほうなのかもしれません
ここで、写真でも と言うところですが、写真どころでなく、後から聞いたところ巴川もあと10センチであぶなかったようで、すごい雷もあって参りました!一日でした。放水路があって本当によかったです。

七夕まつりが始まって、お聞きするところでは50万人の人出とか。スカッとした日にはめぐまれなかったにせよ無事終了しました。

私ども玉川楼からすぐのところの商店(清水銀座商店街)の七夕飾りのいくつかをご紹介します。今年の優秀作品かどうかは知りません。私どもからすぐのお店だけですが。見学の人達がこないうちに大急ぎでの携帯写真で。







懐かしい竹飾りもありました。通行人の方に記入して貰って飾ると言うわけ。



神妙に?願いを書いて・・・






そして、各お寺では、施餓鬼会がおこなわれご先祖さんを供養して、お盆、灯篭流しと続きました。
 個人的なことを言えば、菩提寺の慈雲寺の施餓鬼会に出て、近隣の大勢の和尚様方のお経を聞きながら、亡き父をはじめご先祖さんのこと このような時でないと思い出さない非礼、親不孝を省みておりました。亡き父から見て、後を継いだ私が期待に応えているかと言えば、とてもじゃないけれど”YES"とは言えない自分のこと、考えていました。
 ご先祖さまに”一年のご無沙汰詫びる施餓鬼かな”でした。
こんなこと思うのは、やはり年なんでしょうか。



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