何時の間にやら、2010年迎えてしまいました。
永らく”清水こぼれ話”を更新しておりませんでした。浅学非才の悲しさと、玉川楼をホテルと食堂に特化したため、なにやかや野暮用で忙しく、怠けてしまいました。
新しい年をむかえて、例年の様に地元の消防団による出初の放水にきよめられてみると、今年こそ”こぼれ話”を書きつづけようと思いました。
今年こそ、よろしくお願いいたします。



背景の建物が私どもホテルです




あけましておめでとうございます


毎年そう思うのかもしれませんが、今年は、雲ひとつなく富士山が透きとうって非常に美しく見えましたが、風が強くとても冷たい元旦です。
昨年は、いろいろなことがありましたが、何とか新しい年を迎えることが出来ました。清水もけっこう様子がかわって、マンションが建ち、駐車場が増えました。私ども地元の者ですら、あれ!と思うことがありました。
代わって新しい隣人も増え、とてもうれしくも感じました。目の前の巴川には、鯊がとても増え、釣り人でにぎわうようになりました。町内主催の鯊つり大会も結構大勢集まり、楽しい一日もありました。
町内にマリンバの名手(コンクールで3位になった方)が来られ、快く演奏をしてくださり感激もしました。
そう、昨年は震度5強の地震があり、びっくりしました。ミシミシと音がして揺れが来たときは、”たか!”と東海地震を思いました。すぐに外に出て周りを見回しましたが、川の流れも変化なく、すべて普段と変わりないようでした。次に思ってのは”よかった、これで東海地震が終った!”でしたが、あとで東海地震でなく、東海地震ならこの100倍くらいだと聞き、がくっとしてしまいました。

今回は、これまでの怠慢をお詫びしつつ、新年のご挨拶までです。
次回は、私どもの店を紹介しろ、とのメールが多く来ましたので、自己紹介させていただこうと思います。
つづいて、私どもホテルからの散歩コースを、変わり行く清水を紹介したいと思います。ちなみに私どもホテルからJR興津駅まで私の足で9500歩、三保街道羽衣の松入り口までも9500歩です。今後もよろしくお願いいたします。

蛇足ですが一昨年の鯊つり大会についてのものを消してしまうのも心残りですので、ここに載せておきます。重複するかもしれませんがご笑覧を。
”実に久しぶりに,清水こぼれ話を書きます。
私ども玉川楼も、建物の老朽化で、最近大きな地震があちこちで起きているのを思いますと、安全な建物にするには費用的にみても、私どもには手に負えないと考え、解体することにしました。そしてホテル リバーサイドイン玉川と、新たに椅子席の和風レストラン(食堂)を始めさせていただきました。料亭?割烹玉川楼を永らくご贔屓いただき、本当に有難うございました。
食堂も、おかげさまで順調な滑り出しで、とても有難く、思っております。
私事は、これくらいにさせていただき、清水の近況をお話申し上げなければなりませんが、あまりに長く、休んだ為に、どう書いたらいいのか判らなくなっております。
したがって、思いつくまま書きますので、お許しください。
 9月23日、祭日に私ども町内の肝いりで、巴川鯊釣り大会が模様されました。最近、普段の日でも私どもホテルの前で、釣りをされている方が多くなりました。なんとか条約によって清水港から釣り人が締め出された関係のようですが、巴川も以前に比べ綺麗になって、鯊が沢山つれるようになったためかもしれません。
皆さん、釣った魚を召し上がれているようですが、川の水質的には安全なようですが、綺麗になったとは言え、どうも私にはのどに通りにくい状態でした。
ところが、最近小学生の孫が、鯊を釣って天麩羅にして貰って、年寄りの私に食べて!と持ってきたのです。内心嫌だなーと思いつつも、孫の気持ちを考えると食べないわけにも行かず、内心は嫌々ながらも、一口食べました。
それがです、実に美味しいのです。泥臭くも、油くさくもないのです。
皆さんが、釣りにこられるのが、やっとわかりました。
 町内の鯊つり大会は、とても盛況でした。50人位かなと思っていたのが、100人は優に超えて、親子で仲良く、2時間の大会を楽しんでおりました。私どものホテルの前でも、けっこう釣っておりました。釣り方が判らなく、お父さんに教えてもらったり、隣の叔父さんに助けてもらったりしてる情景は、とても美しく見えました。とかく親子間のコミニケーションが少ない今日この頃ですが、この釣り大会は、釣りそれ自体ではなく、素晴しい成果をあげられた事になります。関係者の皆さんに、感謝、敬服。
その時のホテルの前での情景を紹介して、今回はこれで。”




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