巴川灯ろう流し



2010年7月16日、恒例の巴川灯ろう流しがおこなわれました。以前は銀座通りの皆さんのご尽力で打ち上げ花火があってとても賑やかな行事
でした。しかし近年いろいろ事情があって花火がなくなり、なんとなくさびしいと言うか、なにかいまひとつと言う行事になってしまいました。

今年は、入江商店街のご努力で、すばらしいイベントが加えられました。
翌日の静岡新聞の第一面に、”灯ろうと手筒 光の共演”との見出しで写真入の記事が掲載されました。

"・・・今年は初の試みとして稚児橋の上で「郷島煙火保存会」=同市葵区郷島=による手筒花火が奉納され、「静」と「動」の幻想的な光の共演を、・・・”の記述の如く、私ども普段見慣れた打ち上げ花火と違う、すばらしく幻想的な、趣のある、灯ろう流しにぴったりのものでした。
30分ほどの催しでしたが、見物の人々から、拍手が沸き起こり、”来年もお願い!”との声があちこちから聞こえました。



この写真は、黒田呉服店さんの撮影
稚児橋の河童像が熱がってるような、火の粉を避けてるような感じ。


はじめてみた私は、そのすごさ、男らしさにびっくり、思わず耳をふさぐ。




携帯で慌てて写したので、雰囲気だけ。

 安倍川中流域の郷島地区に伝わる、地元神社への厄除け祈願の奉納煙火があります

今回の手筒花火は、その保存会の皆さんがおいでになっておこなってくださいました。郷島地区の津島神社の奉納花火は例年8月14日におこなわれ、170年以上の歴史のある花火大会です。郷島には、クスノキの巨木があり、この花火とともに必見の価値。見に行きたいものです。


灯ろう流しが済み、次はみなと祭り いろいろ面白いことがあると思います。
7月24日から、静岡ホビーフェアが来年3月まで開かれます。これは必見!

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TEL:0543-66-1284
FAX:0543-66-9713

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