何年振りでしょうか。大変ご無沙汰を致しました。
その間に、清水もすっかり変わったような気がします。
三保の松原が世界遺産に登録されたことは、清水に住んでいる私たち、徳に私たちの生業 宿泊業を営む者には、とても素晴らしいことでした。
晴れた日に、三保の松原から望む富士山は格別で、世界遺産に登録されるのは当然かと思います。
昔は、

  春風や 三保の松原 清見寺      と言って、
  秋風や 三保の松原 一文字      と詠って
 

清水の興津、清見寺と対だったのですが。

曇りの日、飴の日富士山が見えないとき、清水の魅力は半減してしまう、それを補うことの大事さを痛感します。
清水においで下さる皆様をどうおもてなしするかが、大事。

清水には三保ばかりでなく、けっこう見どころが沢山あると、私は思っております。
これから、いままで書かせていただいたこぼれ話と重複しないように書きたく思います。